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現場日記 (現在動いている現場の状況をお知らせします)

  • 八田邸(2017/04/11)

    左:小舞の上に荒壁が塗り終えた壁
    中:これから荒壁を塗る壁
    右:裏側から荒壁が塗られた壁



    荒壁を塗り終えた縁側の壁




     (金沢市東山 伝建地区 建築年:江戸期)
  • ネパール人専門家視察(2017/03/08)

    2015年4月のゴルカ地震により被災したネパールの歴史的集落の保全制度(伝建制度)について、実施研修のため黒島地区を視察に訪れたネパール人専門家に、輪島市職員が能登半島地震後の状況と復興に関わる制度を説明する


    異常に低い気温のなか黒島地区を回り、地震後当社が修復を担当した角海家を見学した後、同家内部オエで質疑応答が熱心に行われた


     (輪島市門前町黒島町 伝建地区)
  • 八田邸(2017/02/08)

    正面に外部足場が設置された





    1階床下地が施工された



     (金沢市東山 伝建地区 建築年:江戸期)
  • 八田邸(2017/01/30)

    北東隅柱の当て板を撤去すると、柱の炭化した部分が現れた





    東面(道路側)が炭化しているが、腕木には炭化の痕跡はない
    腕木は柱が炭化した後のもの
    柱が炭化したため、当て板で化粧したのか、炭化した柱に板を当てて転用して建てたかは現在のところ不明である
     (金沢市東山 重伝建地区 建築年:江戸期)
  • 八田邸(2017/01/16)

    南側隣地境の柱間に足固めが入る



     (金沢市東山 重伝建地区 建築年:江戸期)
  • 八田邸(2016/12/28)

    曳方による揚屋完了
    正面から奥を見る




    奥の間から道路側を見る





    足元が傷んでいる柱を根継する





    2階奥の間南側
    隣地側、土壁のない箇所に小舞を搔いた状況



     (金沢市東山 重伝建地区 建築年:江戸期)
  • 八田邸(2016/11/30)

    床を解体した状況
    1階正面から奥を見る




    1階茶の間より道路側をみる
    右手(南側)隣地境には土壁がなかった
    2本溝の鴨居があり、当初は建具が入っていたことが分かる



    2階正面より奥を見る





    2階奥より正面を見る




     (金沢市東山 重伝建地区 建築年:江戸期)
  • 八田邸(2016/11/16)

    内装の解体始まる
    1階正面より奥を見る




    1階茶の間押入れ





    奥の間より庭方向を見る



     (金沢市東山 重伝建地区 建築年:江戸期)
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